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長生きできる漢方薬ってあるの?長寿ホルモンも

大きな病気にかからずに、どんなに元気に年齢を重ねたとしても、高齢者になると、足腰の衰え、トイレの悩み、肌の乾燥に伴う痒みに悩むことが増えます。1つ1つはささいな悩みでも、それが原因で出歩くことが減り、室内でばかり過ごすようになると、体の体力が一気に落ちます。

 

体の体力が落ち出すと、様々な病気にかかりやすくなるだけではなく、骨折などのケガも誘発しやすくなります。高齢者になってからの風邪などの病気や骨折は、命を縮めてしまう恐れがあります。できるだけささいな症状のうちに、気になる症状は解決することが、長生きに繋がります。そんな高齢者が悩みやすい症状に、効果がある漢方薬があります。


それは「八味地黄丸(はちみじおうがん)」といいます。名前の通り、八種類の生薬からできている漢方薬で、病院で処方してもらうこともできますし、ドラッグストアなどで購入することもできます。体を温め血の巡りをよくしてくれる漢方薬なので、加齢によって、血行症状が悪くなり起こっている、様々な症状を解決してくれるのです。糖尿病や前立腺肥大の方にも効果があり、関節痛などの痛みの症状も和らいでくれます。何か気になる症状がある方は、一度薬剤師や医師と相談して飲んでみてはいかがでしょうか。

 

他にも加齢に伴う様々な病気に効果があり、長生きする人に多く見られる長寿ホルモン(アディポネクチン)というものもあります。動脈硬化心筋梗塞、糖尿病、癌、肥満など、沢山の病気の予防になり、元気で長生きすることが出来るようになるホルモンです。詳しくはこちらをご覧ください。

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